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スタッフ紹介

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代表取締役 関口 和寿

Profile
資格
ガス・アーク溶接/英検4級/書道10級
出身地
鉾田市
こだわり
絶対に1位を目指さない。指標はブービー以上3位以下。

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お客様へのメッセージ

       

しょうがなくない

営業マンだって人間です。得意・不得意があるのはしょうがない。
でも、お客様に迷惑をかけるのはしょうがないではすまされない。
そこで当店では営業マンの得意・不得意を補うため、大手不動産会社しか採用をしていないユニット制度をいち早く導入し、営業レベルの平均化に成功をいたしました。
また、税務相談・法律相談の窓口も開設をしており、様々な箇所で最高のパフォーマンスを発揮できる環境が整っております。
その場しのぎの回答でごまかす真似は一切致しません。

       

特別なことが当たり前のこと

各種交渉は当然のごとく行います。他社との比較をするわけではございませんが、この地域で営業活動をしておりますと「当社は値引きに自信があります」「当社は仲介手数料を○万円値引きします」「当社は○○カードを上げます」など、本来の趣旨から外れたパフォーマンスでお客様の心をつかもうとしている方がチラホラいますね(耳にします)。
当店では値引きが可能な物件なら可能な限り値引きをします。かといって手数料を下げるとか何かをプレゼントするのかというと、それはまた別の話しですね。
不動産は一生に一度の買い物。買い物の一言で済ますには自分一人では買えないし、無責任な感じがします。
その特別な買い物をするのに5万、10万の成約プレゼントをもらってうれしいでしょうか?
正直に言いますと当店でも昔やりました。でも、2ヶ月でやめました。
成約者プレゼントを行うには、当然その分の利益確保が必要になります。
だったらやめよう。それならお客様に現金(総費用)で還元した方がいいと思ったからです。値引き交渉は当然行いますし、住宅ローンの金利交渉ももちろん行います。戸建のオプション工事やリフォーム工事も、もちろん施工いたします。高額な工事費用はいただきませんし、むしろ他店のほうが安い場合はそちらを紹介します。当店では他社が特別に行っていることを当たり前と思って行っておりますのでメリットとしてうたえなくなっているかもしれません。
これが当たり前だと当初から教育をしてしまっていますので、それは会社の責任です。
しかし、当店のスタッフに相談をしてみて下さい。特別が当たり前になっている分、安心感や同じ物件を見たとしても感動が違うと思います。ぜひ、当店スタッフの人柄に触れてください。
特別なことはスタッフや会社の特色ではありません。お客様の不動産を購入する行為こそが特別です。特別なことだからこそ、最高の思い出にしましょう。

       

原点回帰

当社、幸和住宅販売株式会社は平成19年7月に取手市藤代南で不動産売買仲介業を主力事業として開業致しました。その後、売買仲介業務から不動産買取販売業、リフォーム業、再生可能エネルギー売電事業、ビル所有に伴うストック事業等などを行い、ここ数年で事業拡大に力を入れて参りました。
また、ここまで来るのに多少の困難が有りましたものの、今日まで健全経営を出来ましたのは皆様のご支援、力添えあっての事と感謝しております。
そして平成27年3月。世界最大級の不動産ネットワークでありますセンチュリー21に加盟を致しました。会社屋号もセンチュリー21幸和住宅販売と変え、取手駅西口駅前に本社を移転、その2年後には取手駅東口駅前に支店を開設いたしました。平成30年、平成最後となる年に取手市新町の「ふれあい道路沿い」敷地面積300坪、建物面積55坪の大型店舗に支店統合をし、駅前からロードサイド店舗へと本社移転。営業マンを1か所に集め日々研修を行い、ユニット制度を導入したのがこの年です。
そして令和3年。新型コロナウイルス感染層対策に基づく新しい生活様式を模索し、弊社としましても営業スタイル変革を与儀なくされました。そこで予てからあたりをつけていた取手市東、ミスターマックス信号角の場所へと自社テナントを建築し移転。オンラインサービスの拡充はもちろんのこと、1階をセンチュリー21売却査定特化型店舗。テナント2階には弁護士、司法書士、行政書士をはじめとした士業のかたのシェアテナントを設け、不動産取引(主に相続)におけるワンストップサービスを対応できるようにいたしました。近年の相続における空き家、放置された空き地の査定依頼は月間15件から20件いただいております。
「私たちが今出来ること。」「私たちでなければ出来ないこと。」恥ずかしい話ですが新しいスタートを切ったにも拘らず、試行錯誤を繰り返しながら、今も模索中です。平成19年に不動産売買仲介を主として開業した幸和住宅販売。創業14年目となりますが一度原点に戻り、今までの経験と知識、そして知恵と人脈を財産とし、お客様と共に成長をしながら感動を共有する。それを会社の大切な資産とし、不動産取引を通じて皆様のお手伝いが出来ればと思っております。

       

減点回避

不動産業に携わっている者は法人、個人事業主あわせて全国に約12.3万社、店舗数では約32万店舗あります。(平成27年3月現在)この中でどうやっているのか。
不動産業界には他社での営業マンと幸和住宅販売とあわせ、約20年携わっております。不動産業界の中では未だ「若手」の部類に入りますが、世間では「おっさん」の部類に属しております。
私はこの人間界において稀に見る能力として、100%の力を瞬時に引き出せるという特別な力を持っております。有名なCMで例えると、やる気スイッチのON・OFFを高速で入り切りしている状態です。
ここまで文章を書いておいて自分でも何を伝えたかったのか見失っている状況ではありますが、私は日常生活も仕事も共に「やってあたりまえ」という言葉で成り立っていると認識しております。朝起きたら顔を洗って歯を磨くのはあたりまえ。お腹がすいたらご飯を食べるのはあたりまえ。お金を稼ぐには仕事をするのはあたりまえ・・・など。世の中は「やってあたりまえ」で成り立っているということ。
そこで、仕事だけに注目すると、不動産広告を入れる。反響がある。反響がない。売れた。売れない。うれしい。泣きそう。と、色々なプロセスがあり、不動産売買は成立するのですが、売れる人と売れない人の違いはあたりまえの基準が低い。もしくは欠損している事が多いと認識しております。
人間、誰しもやっている過程でミスはあると思います。ご飯を食べる時だってカレーうどんのつゆを飛び散らさないかといったら、若干は飛び散るかと思います。飛び散らかさないで食べろと言われたら、食べたくなくなると思います。
しかし、ミスを少なくすること(一滴だけで済んだ)。ミスをフォローすること(汚したら拭く)。ミスが無くなる様にすること(大成功きれいに食べた)。これを考え、これを実行するのが社会人としての務めであり、幸和住宅販売で仕事をしている者としての務めであると考えております。

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