スタッフ紹介

代表取締役 関口 和寿
Profile
- 苦手なこと
- 車の運転(狭い道は運転しませんので私のご案内する物件は道路が広い)
- 出身地
- 茨城県鉾田市
- こだわり
- 絶対に1位を目指さない。指標はブービー以上3位以下。
お客様へのメッセージ
しょうがなくない
営業マンだって人間です。得意・不得意があるのはしょうがない。
でも、お客様に迷惑をかけるのはしょうがないではすまされない。
そこで当店では営業マンの得意・不得意を補うため、大手不動産会社しか採用をしていないユニット制度をいち早く導入し、営業レベルの平均化に成功をいたしました。
また、税務相談・法律相談の窓口も開設をしており、様々な箇所で最高のパフォーマンスを発揮できる環境が整っております。
その場しのぎの回答でごまかす真似は一切致しません。
特別なことが当たり前のこと
不動産の購入にはさまざまな交渉がつきものです。当社でも、交渉可能な物件であれば当然、価格のご相談やお客様に適切な資金計画のご提案をさせていただきます。
この地域で営業活動をしていると、時折「当社は値引きに自信があります」「○○カードを差し上げます」「家電製品をプレゼントします」といった、“本来の趣旨とは少し異なる”手法でお客様の関心を引こうとする声を耳にします。
最終的には、「そのうち家そのものをプレゼントしてくれるんじゃないか?」と錯覚するほどのことを言う会社もあるほどです。
いざ、そのような会社に物件の契約をお願いすると、契約事務手数料やローン事務手数料といった使途不明な手数料を請求されることもありますので、そのあたりはご注意ください。そしてこれらの手数料は宅建業法上の手数料ではないため、建築指導課や各種不動産加盟協会に相談しても、お客様が欲しい回答は得られないかもしれません。。
当社では、値引き交渉やローンの提案といった実質的なサポートはもちろん行いますが、だったら「○○カードはくれますか?」と聞かれた際には、それはまた別の話となってしまいますのでここでは省略します。
また、戸建のオプション工事やリフォーム工事も承っております。加えて、工事費用も必要以上に高額になることはありません。
むしろ他社のほうが明らかに安い場合には、そちらをご紹介することもございます。
そして当たり前ですが当社では契約事務手数料やローン事務手数料といった、その不動産取引に必要ではない手数料の請求・受領はしておりません。
当店では、他社が「特別」として掲げるようなことも、あたりまえに行っております。そのため、私たち自身はあえて「メリット」として大きくアピールすることがないのかもしれません。
これは、当初から「それが当たり前である」という教育を行ってきた会社としての責任だと考えています。
しかし、ぜひ一度、当店のスタッフにご相談ください。特別な対応が当たり前になっているからこそ、同じ物件をご覧いただいても、安心感や感動が違うはずです。
「おっさんからおばちゃんまで」と、見た目には幅が狭いかもしれませんが、スタッフ一人ひとりの人柄にきっとご安心いただけると思います。
長くなりましたが、私たちの“特別さ”はスタッフや会社の特徴ではありません。
「お客様が不動産を購入する」という、その行為自体が特別なものだと、私たちは考えています。
だからこそ、一生の思い出になるようなお手伝いを、心を込めてさせていただきます。
原点回帰
当社、幸和住宅販売株式会社は平成19年7月に取手市藤代南で不動産売買仲介業を主力事業として開業いたししました。その後、売買仲介業務から不動産買取販売業、建築・リフォーム業、再生可能エネルギー売電事業、ビル所有に伴うストック事業などを行い、設立から約8年間は事業拡大に力を入れて参りました。
また、ここまで来るのに多少の困難が有りましたものの、今日まで健全経営を出来ましたのは皆様のご支援、力添えあっての事と感謝しております。
平成27年3月。世界最大級の不動産ネットワークでありますセンチュリー21に加盟を致しました。会社屋号もセンチュリー21幸和住宅販売と変え、取手駅西口駅前の自社保有ビルに本社を移転、その2年後には取手駅東口駅前に中古住宅の売買仲介を専門に行う支店を開設いたしました。平成30年、平成最後となる年に取手市新町の「ふれあい道路沿い」敷地面積300坪、建物面積55坪の大型店舗に支店統合をし、駅前からロードサイド店舗へと本社移転。営業スタッフと事務スタッフを1拠点に集め、日々研修と意見交換を行い、前述させていただいたユニット制度を導入いたしました。不動産業に精通している営業スタッフと、不動産のことはなんとなくわかっているが、限りなく主婦目線の事務スタッフが意見交換すると、普段は見えてこなかったことが見えるようになり、互いに学ぶことのできるいい時間を過ごすことが出来ました。
そして令和3年。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策に基づく新しい生活様式を模索し、弊社としましても営業スタイルの変革を与儀なくされました。そこで予てからあたりをつけていた取手市東、ミスターマックス交差点信号角の場所へと自社テナントを建築し移転。オンラインサービスの拡充はもちろんのこと、1階をセンチュリー21売却査定特化型店舗。テナント2階には弁護士、司法書士、行政書士をはじめとした士業のかたのシェアテナントを設け、不動産取引(主に相続)におけるワンストップサービスを実現いたしました。近年は相続における空き家、放置土地の査定依頼を月間10件~15件いただいております。
「私たちが今出来ること」「私たちでなければ出来ないこと」。恥ずかしい話ですが新しいスタートを切ったにも拘らず、試行錯誤を繰り返しながら、今も模索を続けています。平成19年に不動産売買仲介を主として開業した幸和住宅販売。創業18年目となりますが一度原点に戻り、今までの経験と知識、そして知恵と人脈を財産とし、お客様と共に成長をしながら感動を共有する。それを会社の大切な資産とし、不動産取引を通じて皆様のお手伝いが出来ればと思っております。
減点回避
不動産業に携わっている者は法人、個人事業主あわせて全国に約132,291社ございます。(令和7年3月現在)この中でどうやっているのか。
不動産業界には他社での営業マンと幸和住宅販売とあわせ、約20年~携わっております。不動産業界の中では未だ「若手」の部類に入りますが、世間では「おっさん」の部類に属しております。
私はこの人間界において稀に見る能力として、100%の力を瞬時に引き出せるという特別な力を持っております。(半分ジョークです)有名なCMで例えると、やる気スイッチのON・OFFを高速で入り切りしている状態です。
ここまで文章を書いておいて自分でも何を伝えたかったのか見失っている状況ではありますが、私は日常生活も仕事も共に「やってあたりまえ」という言葉で成り立っていると認識しております。朝起きたら顔を洗って歯を磨くのはあたりまえ。お腹がすいたらご飯を食べるのはあたりまえ。お金を稼ぐには仕事をするのはあたりまえ・・・など。世の中は「やってあたりまえ」で成り立っているということ。
そこで、仕事だけに注目すると、不動産広告を入れる。反響がある。反響がない。売れた。売れない。うれしい。泣きそう。と、色々なプロセスがあり、不動産売買は成立するのですが、売れる人と売れない人の違いはあたりまえの基準が低い。もしくは欠損している事が多いと認識しております。
人間、誰しもやっている過程でミスはあると思います。
ご飯を食べる時だってカレーうどんのつゆを飛び散らさないかといったら、若干は飛び散るかと思います。一滴たりとも飛び散らかさないで食べろと最初に言われたら、だったらそんなのいらねーよってなると思います。
しかし、そのミスを少なくすること(一滴だけで済んだ)。ミスをフォローすること(汚したら拭く)。ミスが無くなる様にすること(大成功きれいに食べた)。
これらを考え、これを実行するのが社会人としての務めであり、幸和住宅販売で仕事をしている者としての務めであると考えております。
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